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髭を抜くメリットとリスクまとめ!抜く癖の対処法はある?

髭を抜くメリットとリスクまとめ!抜く癖の対処法はある?

髭を抜くことにメリットはあるのか、リスクはないのか知りたい人は必見です。この記事では髭を抜くメリットやデメリットを紹介しつつ、髭を抜く最適な方法もご紹介していきます。また、髭を抜いてしまう抜毛癖の対処法も併せて紹介します。

目次

  1. 髭を抜く効果とリスクをプロ目線で解説
  2. 髭を抜くと肌の下で起きる変化
  3. 髭を抜くと起こる3つのトラブル
  4. 髭を抜くメリットとデメリットを調査
  5. 髭を抜くとどうなる?経過を紹介
  6. 髭を抜くときの5つの疑問を徹底解説
  7. 髭を抜く癖の原因と対策
  8. どうしても髭を抜きたい人へ「正しい抜き方」を紹介
  9. 髭を抜くなら脱毛サロン・クリニックも候補に
  10. 髭を抜くのをやめて脱毛した人の口コミ
  11. 髭は抜くより脱毛サロンで処理するのが楽

髭を抜く効果とリスクをプロ目線で解説

髭を抜く効果とリスクをプロ目線で解説

髭を剃ると断面が透けて見えて青髭になるから、いっそのこと全部抜いてしまった方が青髭にもならないし良いのでは?と思っている人もいると思います。

しかし本当に髭は抜いてしまっても大丈夫なのか?リスクはないのか?など不安に感じますよね。この記事ではそんな、髭を抜く際の疑問をすべて解決していきます。

髭抜きのメリットやデメリット、そして髭抜きのリスクや正しい髭抜きの仕方などを知りたい人は必見です!

この記事は以下の人におすすめの記事です。

  • 髭を抜いても問題ないのか知りたい
  • 髭を抜くことでのメリットとデメリットを知りたい
  • 髭を抜く正しい方法が知りたい
  • 髭を無くす一番いい方法が知りたい

髭を抜くと肌の下で起きる変化

髭を抜くと肌の下で起きる変化

毛は抜いても生え続ける

毛は抜いても生え続ける

毛を抜くことで、もう二度とその毛穴から毛が生えてこないということはありません。人の毛は毛穴の奥にある毛母細胞と毛乳頭で作られています。この毛母細胞と毛乳頭が存在している限り、人の毛はなくならず生え続けてきます。

毛を毛抜きなどで抜いただけでは、この毛母細胞と毛乳頭の機能を停止させることができないため、抜いても抜いても毛は生え続けてきます。

毛が生えるメカニズム

毛が生えるメカニズム

人の毛は毛母細胞と毛乳頭で作られます。栄養を受けた毛母細胞は細胞分裂を繰り返すことで毛となっていき成長していきます。

そして毛は毛乳頭にある毛細血管から栄養を受け続けることで成長を続け、やがて毛穴から顔を出して伸びていきます。ある時期にくると毛は毛乳頭から離れ、栄養を受けられなくなり、成長をやめます。その後、毛は抜け落ちていくようになっています。

毛はこのサイクルを続けていて、これを毛周期と言います。

部位によっては毛が薄くなることも

ブラジリアンワックスなどを使って毛を抜くと、部位によっては柔らかく細くなっていくことがあります。

これは毛周期の変化が原因です。抜いた毛穴からはしばらく毛が生えてこず、まだ皮膚の下にあって抜くことができなかった毛が少しずつ生えてくることによって、柔らかく細くなったと感じます。

毛周期が長い部位は細く薄くなったと感じやすいです。

髭は体の中で最も頑固

髭は体の中で最も頑固

髭は体毛の中で特に太く、濃い部分です。これは髭を触るとわかりますよね。成人男性の髭の本数は約20,000本と言われていて、密度が高い部分です。

頑固な毛ほど、毛穴が広がっていて、毛根も強く根付いています。そのため抜くことによって肌に与えるダメージも大きくなってしまうので注意が必要です。

髭を抜くと起こる3つのトラブル

髭を抜くと起こる3つのトラブル

トラブル①埋没毛(埋もれ毛)

埋没毛(埋もれ毛)

埋没毛(埋もれ毛)とは、何らかの理由で毛先が肌の表面に出てこず、皮膚の中で成長してしまう肌トラブルです。渦を巻くように毛が成長していることが多く、肌が盛り上がり黒いできもののようになってしまうため、見た目が悪いです。

ここでは埋没毛になってしまう仕組みとその対処法を紹介します。

埋没毛になる仕組み

肌を傷つけ続けると、埋没毛になりやすくなると言われています。肌を傷つけることで人間はそこを修復しようと、かさぶたのような薄い膜を張ります。

そのかさぶたのようなものが毛穴を塞いでしまい新しくできた毛が外に出られない状態になります。これが埋没毛になる仕組みです。

つまり埋没毛の原因は「肌を過剰に傷つける行為」と言えます。

対処法

自然に放置しておいても大丈夫です。肌の角質は常に奥から作られ、古い角質は徐々に剥がれていきます。これをターンオーバーと言い、これにより埋没毛はそのうち自然と古い角質と一緒に剥がれ落ちていきます。

あまりにも埋没毛が多く、ひどい場合は皮膚科などに相談すると良いでしょう。

絶対にやってはいけない対処法は「埋没毛を無理やりほじくって抜く」という行為です。これはさらなる毛穴のダメージを招き、他の肌トラブルまで誘発させる可能性があります。

埋没毛の対処法として有効なのは他にも以下のものがあるので覚えておきましょう。

  • 規則正しい生活をしてターンオーバーの流れを良くする
  • 睡眠不足を無くしてターンオーバーの流れを良くする
  • スクラブで肌の古い角質を洗い落とす
  • 保湿や保水をして埋没毛にならないよう予防する

トラブル②毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは、白いブツブツのようなものが皮膚の表面にできてしまう症状です。ニキビに似ている症状ですが、2、3日で自然と良くなるのが特徴で、ニキビとは原因も仕組みも違います。以下で詳しく説明します。

毛嚢炎になる仕組み

毛嚢炎は毛穴へのダメージと、肌のバリア機能の低下が原因です。毛を抜くことによって、毛穴が広がり、ダメージを負ってしまいます。そのバリア機能が低下した肌に肌の常在菌であるブドウ球菌などが侵入することで感染し、毛嚢炎になります。

対処法

毛嚢炎は引きやすいため、数が少ない場合はそのまま自然治癒で治ります。しかし、数が多く痛みも強い場合は病院で薬をもらいましょう。

毛嚢炎は事前に予防することも大切です。毛嚢炎はダメージを負って弱った毛穴に細菌が侵入することで起こります。

毛を抜いたあとにしっかりと保水・保湿をして肌のバリア機能を高めましょう。

トラブル③色素沈着

色素沈着は何らかの原因で肌の一部にメラニンが多く生成され、黒ずんでしまう症状の事です。色素沈着が目立ってしまうと見た目が悪くなってしまいます。

また色素沈着は治るまで時間もかかってしまうため、厄介な肌トラブルの一つです。

色素沈着が起きる仕組み

色素沈着してしまう原因は紫外線、加齢、ホルモンバランスの乱れ、肌へのダメージなど多々ありますが、髭の処理で起きてしまう色素沈着は肌へのダメージが原因です。

カミソリや毛抜きなど肌へのダメージが大きい髭の処理方法は色素沈着しやすいと言ってもいいでしょう。

対処法

色素沈着の対処法は、肌のターンオーバーを正常に保つことが大切です。できてしまった色素沈着は角質と一緒に消していくのがベストです。

肌のターンオーバーを正常に保つためには、睡眠不足の解消、ビタミンなどの栄養をしっかり摂る、保水保湿をしっかり行うことです。

これらの生活習慣の改善だけでは解決できない場合シミ取りの治療を受けることも考えてもいいと思います。

脱毛処理では刺激を少なくする方法を取ることも大切です。

髭を抜くメリットとデメリットを調査

メリット

メリット

お金がかからない

ヒゲを抜くには「毛抜きによる処理」「ブラジリアンワックスで抜く」などの方法がありますが、比較的安価に処理することができます。

クリニックやサロンでの脱毛は高額の料金がかかってしまいますが、毛抜きであれば100円ショップでも購入することができます。ブラジリアンワックスも2,000円程度で購入することができます。

効果が長持ちする

髭を剃るのと違い、髭を抜いてしまえばしばらく毛が生えてこなくなります。

カミソリや電気シェーバーでは、髭の毛根から処理することはできず、表面に出てきている毛だけを無くすことができます。しかし髭は伸びるスピードが比較的早く、すぐにまた目立つようになってしまい。毎日のように剃る必要があります。

毛を抜いてしまえば、次に毛が生まれて伸びてくるまでの間は肌をツルツルのまま維持することができます。

青髭が解消できる

青髭が解消できる

髭を抜くことによって青く目立ってしまう青髭を解決することができます。青髭の原因は剃った髭の太い断面が皮膚を透かして見えてしまうことで起きます。そのため剃っても剃っても目立ってしまいます。

しかし、毛を抜くことで皮膚の下の毛もなくなるので青髭は目立たなくなります。

どこでも処理できる

毛抜きはコンパクトでどこでも持ち運ぶことができます。また毛抜き一つで髭を処理することができるため、外出先でも簡単に髭を処理することができます。

安さや持ち運び安さ、その場で抜ける即効性という点でとてもメリットがあるため毛抜きの髭の処理は最も手軽と言っていいでしょう。

デメリット

デメリット

時間がかかる

毛抜きでの処理は基本的に1本1本処理していきます。毛抜きは毛の生えている方向に引っ張らないと肌のダメージが大きくなってしまいます。2、3本まとめて抜いてしまうと、痛みが強く、肌へのダメージも大きいです。

そのため処理には時間がかかり、口髭や顎ヒゲに生えている2000本程度の毛を全部毛抜きで処理するのには3、4時間かかってしまいます。

トラブルと隣り合わせ

毛抜きでの処理は肌のダメージが強く、このダメージによって肌トラブルを引き起こしてしまいます。起こりうる肌トラブルの種類は以下のものがあります。

  • 埋没毛(埋もれ毛)
  • 毛嚢炎
  • 色素沈着
  • 肌荒れ

これらの肌トラブルを招いてしまうと見た目が悪くなってしまい、本末転倒です。毛抜きで処理したいのであればできる限り肌へのダメージを少なくすることが大切です。使用後はしっかりアイシングと保湿を行いましょう。

毛穴が盛り上がり見た目が悪い

毛抜きでの処理を続けていると毛穴が盛り上がってしまい、鳥肌のようにブツブツとした見た目になってしまう可能性もあります。そうなると見た目はかなり悪くなってしまいます。

ブツブツができる原因は毛抜きで毛を引っ張る際に毛穴の皮膚も引っ張ってしまうためです。そのため毛穴の皮膚がいびつになりブツブツができてしまうと言われています。

鼻下など痛みが強い

鼻下など痛みが強い

毛抜きで髭を処理する際、肌の下の細胞にくっついている毛を抜くわけですから当然痛みは伴います。

濃く太い毛ほど抜く痛みは強く、鼻下などは太い毛が集まっています。また密度もあるため痛みが強いと言われています。当然ダメージも大きくなってしまうので肌ケアを入念にしておきたい場所でもあります。

抜毛症・抜毛癖の危険も

毎回髭を毛抜きで抜いていると、抜毛症や抜毛癖がついてしまうこともあります。抜毛症とは、簡単に言えば「自分で自分の毛を抜かないと落ち着かないという精神疾患」の事を言います。

毛を抜くことで快感を得たり、毛を抜かないと落ち着かないという人は抜毛症の可能性があります。これは日常的に毛を抜いていることが原因で、習慣的に毛を抜いている人に陥りやすい精神疾患です。

一度抜毛症になるとなかなかやめられないため、髭を習慣的に抜くのは良くないと言われています。

髭を抜くとどうなる?経過を紹介

髭を抜くとどうなる?経過を紹介

顎髭と鼻下を全部抜いた

顎髭と鼻下を全部抜いた

筆者は髭があまり濃くないですが、一度アゴと鼻下の髭を全部毛抜きで抜いてみるとどうなるか検証したいと思います。

ここではその経過をわかりやすく日数別で紹介していきます。

抜いた直後は血まみれに

まず最初に顎から一本一本毛抜きで抜いていきました。痛みはあまりなく、これならどんどん抜ける感じですね。今回は綺麗に抜くため、鏡を使い丁寧に一本一本抜いていきます。

ポイントはまっすぐ毛の向きに抜くことです。方向がずれると痛みが強く血が出てきます。

アゴの髭を抜くのにはそんなに痛みはなく、1時間程度で抜くことができました。抜いた直後はヒリヒリ感があり赤みもありました。

問題は鼻下で、アゴに比べ痛みは数倍・・・今日で全部抜けるか不安になってくるレベルで痛いです。

2時間ぐらいかけて鼻下も毛抜きで全部抜きツルツルの状態になりました。しかし毛穴から血が結構出ていて血まみれに・・・アイシングしながら血がある程度止まるまで待って、保水と保湿をして毛抜き脱毛完了です。

見た目もすっきりしていて、肌触りもツルツルで気持ちがいいです。

髭抜きから1日後

毛抜きから一日経つと、肌にかさぶたが目立つようになります。昨日の血が出ていたところは血が固まった状態で赤く斑点ができますが、あまり気にならない程度です。

人前に出ても気にされることはありませんが、気になる人はマスクなどで隠すといいかもしれません。むしろ「青髭がない!スッキリしたね」と同僚に言われてうれしかったです。

髭抜きから3日後

髭抜きから3日後

毛抜きから3日たちました。普段なら3日も髭を放置したらジョリジョリ感がすごく、剃りたくなるレベルですが、まったく生えてくる気配がありません。髭がないことに感動を覚えます。

肌の調子もよく、かさぶたや赤い斑点はなくなりツルツルの状態です。一部毛嚢炎になって白いニキビのようなものができてしまいましたが、全体的には綺麗です。

一応毎日保水と保湿は欠かさずやってます。

髭抜きから5日後

毛抜きから5日経って、そろそろ毛が生えてくるかなと思っていたんですが、まだ生えてきません。毛抜きって素晴らしいと実感しました。

毛嚢炎も引いて肌は綺麗な状態です。髭剃りの必要性は全くないといった感じで、周りの人からも顔が明るくなったと言われました。髭がなくなると毎日がこんなにも変わるのかと実感できます。

髭抜きから1週間後

髭抜きから1週間たってもまだ髭は生えてきません。ただ、髭抜き初日の時に肌の下で眠っていた毛が生えてきたという感じで、触ると少し細い毛があるといった感じです。見た目の変化はなく、まだまだ髭剃りをしなくても大丈夫そう

肌の調子もよく今のとこ肌トラブルは最初の毛嚢炎だけです。

髭抜きから2週間後

髭抜きから2週間後

髭抜きから2週間がたちました。髭の状態は少しずつ生えてきているという感じです。口下などもともと薄い部分はまだ生えてきてないといった感じですが、顎と鼻下はちらちらと髭が生えてきています。

まだ、髭抜きをする前より薄い状態で、髭剃りをしなくても大丈夫そうです。

肌の状態は毎日保水と保湿をしているおかげもあり、だいぶ良く、張りもある感じがあります。毛嚢炎などのトラブルはありません。

髭抜きから3週間後

髭抜きから3週間経ちました。3週間もたつとさすがに髭が生えてきて、徐々に戻ってきている状態です。

このあたりからそろそろ髭剃ろうかなと思うレベルです。ただ、口下などの毛はまだ薄いといった感じで、鼻下とアゴの髭も毛先が細い分柔らかい感じです。

結果髭を抜くことで3週間ぐらいは髭を剃らずに済みます。髭がなくなることで周りの印象も生活もがらりと変わるので、脱毛って素晴らしいと思いました。

毛抜きだと肌トラブルが怖いので、今度は脱毛サロンやクリニックで脱毛しようかと思います。

>>ヒゲを毛抜きで抜くデメリット!メリットはある?

髭を抜くときの5つの疑問を徹底解説

髭を抜くときの5つの疑問を徹底解説

疑問①髭抜きにオロナインは必要か?

オロナイン軟膏は殺菌効果を配合した外傷医療薬です。髭剃りや髭抜きの後にオロナイン軟膏を塗ることは正解です。

髭剃りは刃で少なからず肌を傷つけてしまいますし、髭抜きでは髭を抜くことで毛穴を傷つけてしまいます。そのため外傷医療薬のオロナインを塗ることで菌による感染を防いでくれます。

疑問②髭は抜くと濃くなる?

髭は抜くと濃くなる?

髭を抜くことによって髭が濃くなると言われています。とある研究結果によると、髭を抜き続けると5%~10%ほど太くなると言われています。

髭が濃くなってしまう理由は、人間の体の仕組みにあります。人間の体は毛を抜くと、次は抜かれないようにもっと強い毛を作ろうとします。これを繰り返し行っていくとだんだんと太い毛になってしまうのです。

疑問③髭抜きはワックスでもできる?

髭抜きはワックスでもできる?

結論を言えば「髭をブラジリアンワックスで脱毛することはできるが、おすすめはしない」です。

理由はブラジリアンワックスでの脱毛は肌へのダメージが大きいからです。

ブラジリアンワックスはシートを勢いよく剥がすことで毛をごっそり抜くことができますが、毛の向きに沿ってシートを剥がす必要があります。

髭は凹凸が激しく、生えている向きもバラバラです。そのため、ブラジリアンワックスでは毛の向きにシートを剥がすことができず、強烈な痛みを伴いながら肌へダメージを与えてしまいます。

疑問④髭を抜くときの「キュッ」という音は何?

毛を抜く時には「キュッ」という音がします。これは髭に限らず脇やスネ毛などでも同様な音が鳴り、皮膚と毛の摩擦による音です。

皮膚の厚さや毛の太さによって音は変わってきますが、比較的皮膚の薄い部分は高音で「キュッ」という音が鳴ります。

疑問⑤脱毛に通うと髭抜きNGって本当?

脱毛に通うと髭抜きNGって本当?

脱毛サロンやクリニックに通うのであれば、髭は絶対に抜かないようにしましょう。抜いてしまうと脱毛効果を得ることができないからです。

サロンやクリニックで導入されているフラッシュ脱毛やレーザー脱毛は髭のメラニンに反応し、髭を伝って毛根まで熱エネルギーを送ります。そのため髭がないと毛穴の奥にある毛乳頭にダメージを与えることができないのです。

サロンやクリニックに通うのであれば前日に髭を剃り、1㎜2㎜程度伸ばした状態で通うようにしましょう。

髭を抜く癖の原因と対策

髭を抜く癖の原因と対策

髭を抜いてしまう原因

髭をどうしても抜いてしまう人抜毛症になっている恐れがあります。髭を抜いてしまう原因は以下のことが考えられます。

  • 精神的にストレスを感じてしまっている
  • ヒゲを抜くのに快感を覚えている
  • 頭が働かず手を顎にやってしまう

髭を日常的に抜いてしまう癖がある人は、精神的にストレスを感じている場合がおおいです。ストレス発散のため何かの快楽を求め結果的に髭を抜いてしまう行動をしてしまうようです。

また、頭が働かない時に手を顎に当て、髭を触るようになり、それが次第に気になって抜いてしまうという人もいるようです。

指のバイ菌が入り炎症を起こすことも

指のバイ菌が入り炎症を起こすことも

髭を触りすぎると肌の炎症を起こしてしまうリスクが高まります。

人間の手は、いくら綺麗にしていても汚いと言われています。これは実験結果でもそういう結果が出ていて、指にも細菌がおおく常在しています。

そのため髭を触りすぎてしまうと指のバイ菌が毛穴に侵入し、炎症などを引き起こす可能性があります。

髭を抜く癖の対策

髭を抜くのをやめたいと思っている人も多いと思います。癖はなかなか治らず治すのは大変です。

髭を抜く原因は主に指先の癖が原因です。一度髭を触ってしまうと抜きたくなってしまうため、極力触らないように意識するしかありません。

どうしても髭を抜きたい人へ「正しい抜き方」を紹介

どうしても髭を抜きたい人へ「正しい抜き方」を紹介

どうしても肌の毛を抜きたい人は極力肌へのダメージを抑えるように毛を抜きましょう。ここでは肌トラブルが起きにくい、髭の抜き方を説明します。

①肌を清潔にする

肌を清潔にする

まずは肌を清潔しましょう。これは抜いたあとの毛穴に細菌が侵入するのを防ぐためです。

清潔にする方法はいつも通りの洗顔で大丈夫です。洗顔であまりこすりすぎてしまうと肌にダメージを与えてしまうので、軽く洗う程度で大丈夫です。

②蒸しタオルでヒゲを温める

毛を抜くのにあたってものすごく大事なポイントになります。髭を抜く前は必ず蒸しタオルでヒゲを温めるようにしましょう。こうすることでヒゲが生えている毛穴が広がり髭が抜けやすくなります。

また抜けやすくなるだけでなく、肌へのダメージも抑えることができるので、必ず温めるようにしましょう。

③毛の流れに沿って抜く

ここも大事なポイントの一つです。毛を抜く際は、横や斜めに引っ張って抜いてはいけません。かならず毛の流れに沿って抜くようにしましょう。毛の流れに沿って抜くことでダメージを最小限に抑えることができます。

逆に、横や斜めに引っ張り毛に逆らって抜くと毛穴に大きなダメージを与えてしまいます。

④冷却する

毛抜きで髭を抜き終えたら冷却をしましょう。こうすることで、毛抜きによって広がった毛穴を引き締め、細菌の侵入を防ぐことができます。

また、冷やすことによって肌の炎症も起こりにくくなるメリットがあります。

細菌の侵入を許してしまうと、毛嚢炎などの肌トラブルを引き起こしてしまうので必ず冷却するようにしてください。

⑤化粧水でケア

化粧水でケア

冷却を終えたら最後に保水と保湿を心がけましょう。肌にダメージがあると、肌は乾燥しやすくなり、バリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下すると毛嚢炎や肌荒れのリスクが高まってしまうため、保水と保湿を心がけましょう。

方法は化粧水などで一度肌に水分を与え整えます。その後乳液などの保湿クリームを髭を抜いた場所に塗って保湿完了です。

髭を抜くなら脱毛サロン・クリニックも候補に

髭を抜くなら脱毛サロン・クリニックも候補に

髭を抜きたいのであれば、脱毛サロンやクリニックのプロに任せるのもいいと思います。

費用は掛かりますが、安全に髭を無くすことができます。ここではサロンやクリニックの脱毛について詳しく説明します。

髭剃りがグンと楽になり効果も持続

サロンやクリニックで脱毛にはメリットが多くあります。結論を言えば、毛抜きでの脱毛はどうしてもリスクがともなってしまうため、サロンやクリニックでの脱毛をおすすめします。

サロンやクリニックのメリットは以下のようなものがあります

  • 髭を根本から抜くことができる
  • 肌トラブルのリスクが低く安全性が高い
  • 髭が生えにくくなり、髭剃りの回数が激減する

毛抜きとは「効果の持続性」と「安全性」が大きく違います。サロンやクリニックの脱毛は毛乳頭にダメージを与えることができるため、新しい毛が生えにくくなります。そのため、一度脱毛すれば年単位で効果が持続します。

また、サロンやクリニックの脱毛は肌トラブルが少なく、埋没毛などにはなりません。肌を本当に綺麗にしたいのであればサロンやクリニックでの脱毛を検討しましょう。

脱毛サロンのヒゲ脱毛

脱毛サロンのヒゲ脱毛

サロンでは光(フラッシュ)脱毛を採用していることが多いです。フラッシュの光が髭のメラニンに反応し、熱エネルギーを毛根まで伝え根本から脱毛する仕組みです。

フラッシュ脱毛には以下のような特徴があります。

価格

150,000円~200,000円程度

回数

20回~30回程度

期間

2年~2年半

痛み

痛みは少ない

特徴

・痛みが少なく、1回の費用も安い

・肌に優しく安全性が高い

・緩やかに効果が出るのでムラが起きにくい

・脱毛完了までにかかる期間が長い

フラッシュ脱毛は1回あたりの料金が安く、痛みも少ないです。サロンでは多くのキャンペーンを取り扱っているのでそれを利用することでさらに安く利用できる場合があります。

長期間かかってしまいますが、肌のダメージを抑えつつ、痛みの少ない脱毛をしたい場合はおすすめです。

>>フラッシュ脱毛とは? その特徴とメリットデメリット

クリニックのヒゲ脱毛

クリニックのヒゲ脱毛

クリニックでは医療レーザー脱毛を採用していることが多いです。これもフラッシュと同じ仕組みで、レーザーが髭のメラニンに反応し、熱エネルギーを毛根に伝えることで毛を抜く仕組みです。

レーザー脱毛は以下の特徴があります。

価格

250,000円~300,000円程度

回数

15回~20回程度

期間

1年~1年半

痛み

痛みは強い。ゴムではじかれたような痛み

特徴

・1回の効果が高くすぐに脱毛効果を実感できる

・脱毛完了までの期間が短い

・美肌効果も期待できる

・痛みが強く1回の費用も高い

レーザー脱毛は1回の効果が高い分痛みも強く、費用も高いのが特徴です。

少ない回数でツルツルな肌を目指すことができるため、早く脱毛を終わらせたい人におすすめの方法です。

>>髭のレーザー脱毛の効果とメリットデメリット

最大36回払いに対応

サロンやクリニックで髭をツルツルまで脱毛しようと思うと、10万円以上かかってしまいます。高額でなかなか手が出ないという人も多いでしょう。しかし、多くのサロンやクリニックでは分割払いをすることができます。

分割の方法は医療ローン(クリニックのみ)・クレジットカードによる分割決済が主流です。

分割は24回払い、36回払いなどが多く、毎月3,000円程度で脱毛することが可能です。

髭を抜くのをやめて脱毛した人の口コミ

髭を抜くのをやめて脱毛した人の口コミ
男性
男性

毛抜きをやめて店で脱毛したほうがいい

評価:

毛抜きだと抜くたびに痛みもあるし、埋没毛になりやすい。実際によく見たら埋没毛だらけだった・・・レーザー脱毛で全部綺麗に出来たし、髭を抜くことがなくなるからおすすめ

男性
男性

抜毛癖がある人もおすすめ

評価:

自分は抜毛癖をなおしたくて、サロンに通うことを決めました。サロンの脱毛は毛を抜いてしまうと効果がなくなるので、抜かずに我慢することが大切。 今までは抜いたらダメという強制力がなかったから抜いてたけど、サロンで脱毛すると決めたら、意外と我慢できました。

男性
男性

埋没毛も脱毛できるからおすすめ

評価:

毛抜きで抜きすぎて埋没毛ができてしまった人にもおすすめです。埋没毛もレーザー脱毛で抜くことができるよ

男性
男性

費用が高いけど分割すれば気軽にできる

評価:

脱毛の費用は一括だと高いけど、分割なら気軽にできますよ。カミソリで一生髭剃りすると累計100万以上かかるらしいし、それなら店で脱毛した方がかなりお得になります。

男性
男性

毛抜きは本当にやめといた方がいい

評価:

毛抜きで抜いてたら、肌がブツブツになってしまいました。今はサロンで脱毛してある程度ツルツルになってるけど、あのまま毛抜きで抜いてたらと思うと怖い

髭は抜くより脱毛サロンで処理するのが楽

髭は抜くより脱毛サロンで処理するのが楽

髭を毛抜きで抜くと青髭が解消され、ツルツルできれいにもなるメリットがありますが、肌トラブルのリスクと背中合わせの状態です。

肌トラブルが起きてしまうと肌が汚くなってしまい、綺麗にしたいはずなのに本末転倒ですよね。

サロンやクリニックの脱毛であれば安全に処理することができるのでおすすめです。費用なども分割ができるので、本気で毛を抜きたい人はまず無料カウンセリングを受けて相談してみましょう。

皆さんも毛抜きでの脱毛はやめてサロンで処理して綺麗なツルツル肌を手に入れましょう。

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