ヒゲ脱毛 MEN'S クリア

メンズ脱毛が最安値のメンズクリアは業界最安値に挑戦中!
新宿でメンズ脱毛や男性のヒゲ脱毛をお考えならメンズクリア
新宿店にお任せ下さい。

  • お気軽にご相談ください!
  • 営業時間:12:00~21:00
  • 03-6908-9099
ご予約お問い合わせはこちらから

アルコールの摂取はダメ? それともOK? アルコールと脱毛の関係

2017年12月29日 コラム

適量のアルコールの摂取は、健康にむしろよい影響を与えると言われています。まったくアルコールを摂取しない人に比べて、適度にアルコールを摂取している人の方が健康的に生きることができ、死亡率が低いと言われています。

これについてはさまざまな反論はあるものの、広く知られた意見ではあります。これを読んでいる人のなかにも、アルコールを好んで摂取したり、または付き合いなどで飲んだりする人もいるのではないでしょうか。

しかしこれが、「脱毛」とかかわると少し厄介なことになります。

今回の記事では、「アルコールと脱毛の関係性」について見ていきます。

脱毛前のアルコールは控えるべき! その理由について

「脱毛」をメニューの一つとして扱っているエステサロンや美容クリニックでは、そのほとんどすべてのところで、「脱毛の施術を受ける前には、アルコールを摂取してはいけない」としているのではないでしょうか。少なくとも、積極的に「アルコールの摂取はしても構わない」としている業者はいないと思われます。
なかには、「アルコールを飲んでいる人に対しては、一切の施術をしない」としているところもあります。

このように、「脱毛前のアルコールの摂取」は禁忌とされています。

これには、きちんとした理由があります。

アルコールを摂取すると、人の体は非常に血行がよくなります。血行がよくなること自体にはさまざまなプラスの意味があります。

しかし、こと脱毛に関しては、この「血行の良さ」がマイナスに働きます。

血行がよくなった状態の肌というのは、「痛み」に対して非常に敏感な状態にあります。このため、通常と同じような施術をした場合でも、いつもは感じないようなほどの強い痛みを感じることがあります。また、施術後にもさまざまな影響が現れることもあります。たとえば、施術箇所があかくなってしまったり、かゆみを覚えたりしてしまったりする可能性があります。

また、普段の脱毛では珍しい「火傷」が起きる可能性も否定しきれません。
お酒を飲んだ場合、最初はひどく熱く感じると思いますが、やがて寒くなってきてしまいます。体の水分が蒸発していくからです。
体の水分が蒸発すると、当然体は乾いた状態になってしまいます。乾いた肌、保湿されていない肌というのは、肌を守るバリアの一枚が欠落した状態にある、と言えます。「保湿」というバリアがなくなってしまっている肌は、機械の影響を非常に受けやすく、いつもならば耐えられる強さのものであっても、「火傷」というかたちであなたに襲い掛かってくることがあるのです。

クリニックでの脱毛の場合、このようなケースに対応するために、出力を下げる可能性も検討するようです。ただ、当然のことながら、出力を弱くしてしまうと、レーザー脱毛の最大のメリットである「威力の強さ」を味わうことができなくなってしまいます。

このように、脱毛前にアルコールを摂取することは、まさに、百害あって一利なしなのです。もしどうしても付き合いなどで脱毛前のアルコール摂取を避けられなかった、というケースでは、まずは専門施設に連絡して判断をあおぎましょう。

「断られたらいやだし……」
「それほど酔っぱらってはいないから……」
「忙しすぎてこの日しか予約がとれなかったから……」
という気持ちは非常によくわかります。このため、アルコールを飲んでいることを言わずに施術を受けにくる人もいるかもしれません。しかし自分自身が大丈夫だと思っていても、肌は別物です。急に炎症を起こしたり、強い痛みに耐えかねたりしてしまうかもしれません。こうなったとき、「アルコールが入っていること」がわかればその分処置も的確に、かつ素早くできますが、わからない状態だと対処が遅れてしまうことになります。

質問! じゃあ脱毛後のアルコールは大丈夫?

「脱毛前のアルコールの摂取がダメなことは理解できた。では、脱毛後は?」
「脱毛に行く日は自分の休暇日。休暇日には、いつもアルコールを飲むのが楽しみ」

このような人もいるのではないでしょうか。

ここからは、「脱毛後のアルコール摂取」について考えていきましょう。

実は、脱毛後のアルコールも控えた方がよいのです。

これにはきちんとした理由があります。

上でも述べたように、アルコールを飲むと血行がよくなります。脱毛をし終えた肌はただでさえ敏感な状態にあります。そのなかでアルコールを入れると、施術前にアルコールを摂取したときと同様、かゆみなどが出やすくなります。そのかゆみに負けて、脱毛したばかりの敏感な皮ふをかきむしってしまうと、あっという間に肌がボロボロになってしまいます。

また、お酒を飲むと判断力も鈍るので、普段ならば我慢できるかゆみであっても、かきむしってしまう可能性もあります。実際に「脱毛後にアルコールを飲んだ」という人は、毛穴が赤くなってしまっていました。きれいになるために脱毛を受けているのに、これでは本末転倒ですね。             

急に予定が入った場合はどうするのが正解?

では、「どうしても避けられない飲み会が、脱毛の日に入った」という場合はどうすればよいのでしょうか。

この場合、対策は大きく分けて2つあります。

まず1つめは、飲み会で原則としてアルコールを摂取しないようにすることです。飲酒運転の危険性が広く認知され、かつ罰則も強化された現在、昔ほど「アルコールを飲まない人への風当たり」は強くなくなっています。ハンドルキーパーを買って出れば、怒られるどころか、感謝されるかもしれません。

もう1つの方法は、光脱毛の予約日をずらす、ということ。
つまり、外せない飲み会が入った時点でエステサロンやクリックに連絡して日付を変えてもらうのです。後日改めて足を運ぶ必要が出てきますが、これはもっとも簡単な解決策だと言えるでしょう。

ただ、この方法は、施設によってはキャンセル料金がかかってしまうので注意が必要です。脱毛専門施設はどこも、予約制で店やクリニックをまわしています。あなたが入った日には、ほかのお客様を断っている可能性もあります。そのため、頻繁にキャンセルされてしまっては、経営が立ち行かなくなる危険性もあるのです。

キャンセル料金の設定は、クリニックやエステサロンによって大きく異なります。
クリニックによっては、「3000円~4000円。当日キャンセルの場合は高くつく」としているところもあります。また、当日キャンセルの場合は、「1回施術したものとみなす」としているところもあります。その場合、実質のキャンセル料大変高額です。

ただ、急に、「断れない飲み会」が入るのは往々にしてあることです。特に年始年末、季節の変わり目などは、これが多くなるでしょう。そのたびにキャンセル費用がかさんでいては、利用したい人にとって非常に大きな負担になります。

そこでメンズクリアでは、「キャンセルには一切お金はかからない」というシステムで運営しています。残業や急な飲み会のときにもお金がかからないので、金銭的な負担が少なく、気軽に利用することができます。もちろん、「飲み会の予定が脱毛予定日に入らないこと」が一番望ましいのですが、男性の場合はなかなかそうもいかないもの。仕事の一環として飲み会に行かなければならないことが多い、という方は、ぜひメンズクリアを利用してください。

アルコールは、時にリラックス効果を、時に話しやすい空気をつくり、料理の名脇役ともなってくれるものです。
しかし脱毛とは相性の悪いものです。受ける前の摂取も受けたあとの摂取も、慎重になるべきだと言えるでしょう。

ブログのカテゴリをお選びください