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抑毛ローション(ジェル)と光脱毛の違いとは

2017年11月21日 コラム

世の中にはたくさんのムダ毛処理方法があります。
抑毛ローション(ジェル)もそのうちの一つです。
今回はこの抑毛ローション(ジェル)と光脱毛の違いについて見ていきましょう。

抑毛ローション(ジェル)ってそもそもどんなもの?

まずは、「抑毛ローション(ジェル)とは何か」ということから見ていきましょう。

抑毛ローション(ジェル)は、その名前からも分かるかもしれませんが、「毛の発生や成長を抑えるために使うローション(ジェル)」のことを指します。
「これから生えてくる毛」を細くしてくれると考えられています。

抑毛ローション(ジェル)の仕組みについても見ていきましょう。

抑毛ローション(ジェル)には、多くの場合、植物性のエストロゲンが含まれています。たとえば、大豆イソフラボンなどがその代表例です。男性ホルモンの働きが強いと、ヒゲや腕の毛、ワキの毛などは発毛しやすくなります。それを抑毛ローション(ジェル)の植物性エストロゲンで抑制する、というのが抑毛ローション(ジェル)の考え方です。

ただ、抑毛ローション(ジェル)に配合されているのは植物性エストロゲンだけではありません。

ムダ毛の主成分はたんぱく質ですから、これに対して働きかけることのできる成分(パパイアやパイナップルなど)が配合されていることもあります。
これによってムダ毛に効率よく働きかけていくことができる、と考えられているのです。

抑毛ローション(ジェル)のメリットとは?

では、抑毛ローション(ジェル)のメリットとは何なのでしょうか。

抑毛ローション(ジェル)のもっとも大きなメリットは、「とても肌に優しいムダ毛処理方法である」ということです。

抑毛ローション(ジェル)の多くは、植物性のエキスを主成分としています。もちろん、「植物性のエキスを使っていれば絶対に肌に優しいんだ」と言い切ることはできません。私たちを襲う恐ろしいアレルギーもまた、植物を由来としていることがあるからです。しかしそれでも、極めて刺激が弱い植物性の成分で構成されている抑毛ローション(ジェル)は、ほかのムダ毛処理方法と比べて、肌に優しいものであることは確かです。
このため、「ほかの方法でムダ毛処理をしたときに肌が痛んでしまった」という人のなかにも、抑毛ローション(ジェル)を利用する人がいます。

また、抑毛ローション(ジェル)はその「肌への刺激の少なさ」ゆえ、多くの箇所に使うことができます。
顔はもとより、女性ならばVIO部分にあたる部位(下半身)までを処理することができます。ほぼすべての抑毛ローション(ジェル)が、「全身に使えること」を打ち出しているでしょう。
このため、デリケートな部位をだれにも見せずに処理していくことが可能なのです。さらに、抑毛ローション(ジェル)の場合、保湿効果のある成分もたっぷり含まれていることが多いというメリットがあります。
除毛クリームなどが、「肌に刺激を与えるもの」であるのとは対照的に、抑毛ローション(ジェル)の場合はむしろ肌ケアに努めてくれるアイテムなのです。

加えて、抑毛ローション(ジェル)の場合、「体に塗り広げるだけ」という手軽さも魅力です。毛抜きでの脱毛のように1本1本処理していく必要もありません。また、カミソリを使うような面倒さもいりません。

抑毛ローション(ジェル)のデメリットについて

ただし、抑毛ローション(ジェル)にはデメリットもあります。

それが、「効果を非常に実感しにくい」ということです。

カミソリでの除毛にしろ毛抜きでの脱毛にしろ、また光やレーザーを使った脱毛(光を使った脱毛については後述します)にしろ、また抑毛ローション(ジェル)としばしば混同されてしまう除毛クリームにしろ、これらは、「処理した瞬間に、あるいは1~2週間程度経ったら目に見えて効果が出る」というものです。
しかし抑毛ローション(ジェル)の場合は、「今あるムダ毛」に対するアプローチ力は決して高くはありません。

女性の柔らかい毛を主に対象としている抑毛ローション(ジェル)であってさえ、「3本(箇所によるが、だいたい1~3か月で1本使い切る)目から変化が見られるようになった」という意見を寄せています。1本分目から変化を感じたのは、わずか5パーセント程度だとされています。また、ムダ毛をあまりに気にしなくなってきたタイミングも、「3か月」と答えている人が65パーセント、次点に続くのが「半年」の19パーセントでした。

もちろんこれは商品やアンケートごとによって違いはあるでしょう。
しかし、抑毛ローション(ジェル)は「即効性」というところではほとんど期待ができないものなのです。

男性が抑毛ローション(ジェル)を使っていくときにネックとなるのは、「そもそも抑毛ローション(ジェル)は男性にきくのかどうか」ということです。
抑毛ローション(ジェル)は、当然のことながら、最初に生えている毛が薄ければ薄い程、その効果を示しやすくなります。しかし男性のヒゲ部分などは、濃い毛が、太く、しっかりと生えているところです。
このようなところに抑毛ローション(ジェル)を縫ったとしても、その効果が実感できるのは非常に遅くなってしまうでしょう。

また、抑毛ローション(ジェル)は、除毛クリームなどに比べて高い傾向にあります。商品にもよりますが、1本あたり6000円~8000円もします。男性の場合は特に体毛が濃いわけですから、これを毎月塗り広げていくのはちょっと金銭的に苦しいものがありますね。

フラッシュ脱毛の特徴について

今までの記事でも取り上げていますが、抑毛ローション(ジェル)との比較のために、「光脱毛」のことも少し見ていきましょう。

光脱毛とは「フラッシュ津蒙」「IPL脱毛」とも呼ばれるものです。
黒い色素に対して働きかけることのできる光を発する機械を用いて、ムダ毛の色素を攻撃していきます。
攻撃されたムダ毛はそのまま生え続けていることができず、ポロポロと抜け落ちていってしまいます。これによってムダ毛を排除していくというメカニズムです。

光脱毛による脱毛は、回数を繰り返すことによって、どんどん効果が出てくると言われています。
徐々にムダ毛が薄くなり、生えていくスピードも遅くなると言われています。
そのため、「この部位の処理をラクにしてしまいたい」という人などに非常に愛されているのです。
また、光アレルギーなどを患っていなければ、肌自体が大きなダメージを受けることがありません。毛抜きでの脱毛などとは異なり、毛穴が炎症を起こしてしまう可能性もほとんどないのです。

ただ、デメリットとしては「痛み」があります。また、こちらは、レーザー脱毛ほどの威力を持ちえません。

抑毛ローション(ジェル)VSフラッシュ脱毛!~便利さ

「便利さ」ということで比べた場合は、この2つにはそれほど大きな違いはないでしょう。
抑毛ローション(ジェル)も光脱毛も、家で行うことができるものだからです。光脱毛は、これを利用した脱毛機器などを購入すればよいでしょう。

ただ、「外の専門施設で光脱毛を行う」ということになれば、当然抑毛ローション(ジェル)の方が便利です。抑毛ローション(ジェル)の場合は、「家で処理すること」が大前提となるからです。」

抑毛ローション(ジェル)VSフラッシュ脱毛!~痛み

抑毛ローション(ジェル)は、「塗るだけ」という手軽さですから、当然痛みも発生しません。

しかし光脱毛の場合は、どうしても痛みを伴います。
光で黒い色素を攻撃するわけですから、その時の衝撃が襲ってくるのです。

もっとも、光脱毛の痛みはレーザー脱毛のそれよりはずっと弱いと言われています。

ちなみに、「肌へのダメージ」という点で見てみると、これもまた断言は難しいと思われます。
ただ、光脱毛を受けた際に肌が乾燥した、という声はありますが、抑毛ローション(ジェル)の場合は保湿効果が重要視されているものも多いため、抑毛ローション(ジェル)の方が保護力では高いかもしれません。

抑毛ローション(ジェル)VSフラッシュ脱毛!~効果

商品やサービスによっても効果は異なりますが、抑毛ローション(ジェル)と光脱毛を比べた場合は、光脱毛の方が効果的である、と考えるのが妥当でしょう。

上でも述べたように、男性は女性よりも体毛が濃いものです。特に「ヒゲ」の毛は、人間の持っているムダ毛のなかでも、特に濃く、太い毛です。

このため、男性が抑毛ローション(ジェル)を使ったとしても、十分な効果が得られにくいという危惧があります。もちろん使い続けることによって柔らかくしていくことは可能だと思われますが、長い時間がかかると思った方がよさそうです。

抑毛ローション(ジェル)VSフラッシュ脱毛!~即効性

光脱毛も、処理をしてからムダ毛が抜け落ちるまでにはしばらく時間がかかります。
しかしそれでも半月もすれば徐々に抜け落ちていってくれます。

抑毛ローション(ジェル)の場合は、「現在生えているムダ毛」に対してのアプローチ力は極めて弱いと言えます。「即効性」という面では、何一つ望むことはできません。抑毛ローション(ジェル)を使っていたとしても、ヒゲ剃りは必須ですし、抑毛ローション(ジェル)の効果が表れてくるまでには非常に長い時間がかかります。
上でも述べたように、女性であってさえ3か月間はかかるのです。女性よりも毛が太く、濃く、男性ホルモンの分泌量が多い男性の場合は、もっとかかるであろうことは容易に想像ができます。

しかも、上で挙げたように、「そもそも、男性のヒゲに抑毛ローション(ジェル)がどれほど効果的であるのか?」という問題もあります。
どうしても抑毛ローション(ジェル)を使って処理をしていきたいということであれば、「男性のヒゲ」を対象として作られたものを選ぶのがよいでしょう。

抑毛ローション(ジェル)は、肌に非常に優しいムダ毛処理方法ではあります。
しかし、「即効性」「そもそも男性の場合はどれほど効果があるのか」という点で疑問符がつきます。
このため、抑毛ローション(ジェル)を過信するのは禁物です。

ただ、「抑毛ローション(ジェル)を使い続けながら、光脱毛に通う」という合わせ技は有効です。
抑毛ローション(ジェル)によって毛を細くすることができれば光脱毛はより少ない回数で施術が完了させられます。
また、たとえ抑毛ローション(ジェル)の効果がそれほど顕著でなかったとしても、光脱毛のときにしばしば起こる「乾燥」への対策ともなります。

この2つは、「どちらかを選ばなければならない」というものではありません。
両方を併用して、より効率よくムダ毛処理をしていくのが正解だと言えるでしょう。

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