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脱毛できない箇所やケースとは

2018年4月26日 コラム

当店が行う「フラッシュ脱毛」では、特殊な光を肌にあて、成長期の毛にアプローチすることで脱毛を実現します。特に当店では、最新の脱毛機を利用して施術を行うため、ほぼ無痛で脱毛を行うことができます。施術を受けたお客様の中には、「もう終わったの?」とおっしゃる方も多くいます。

しかし、脱毛は肌に直接施術を行うということもあり、肌の状態などによってはどうしても施術を行うことができない場合があります。肌トラブルを引き起こさないためにも、ぜひお客様に知って起きた点がいくつかあります。そこで今回は、脱毛できない箇所やケースについて紹介していきます。

傷やあざがある箇所

最初に気をつけていただきたいのは、傷やあざがある箇所には施術できないということです。もちろん、ほとんど気づかないような小さな傷であれば問題ないのですが、大きな傷やあざがあると施術ができません。

その理由には、「色素沈着」が大きく関係しています。色素沈着とは、肌が何かしら刺激を受けることによって、皮膚に存在しているメラノサイトという色素細胞からメラニン色素が過剰分泌され、皮膚を守るためにメラニン色素が沈着してしまう現象のことをいいます。「何かしら刺激」には、「日焼け」「ニキビ」「傷・ケガ」「虫刺され」などが挙げられ、これらの状態から肌を守るために色素沈着が起こります。

色素沈着は、通常であれば肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって改善していく場合が多いですが、新陳代謝が正常に行われない場合など、色素沈着が治らずそのままになってしまうこともあります。色素沈着を起こした肌は、一部分だけ赤黒くなっています。

そして、サロンで行うフラッシュ脱毛では光を用いて施術を行います。この光ですが、毛の「黒色」に反応して脱毛を促進するようになっています。つまり、色素沈着を起こしている肌に施術を行ってしまうと、毛がない部分の肌を「毛だ!」と光が勘違いしてしまう場合があるのです。毛母細胞を破壊する強さの光なので、肌に直接照射するとやけどをしてしまう可能性があります。この危険性を回避するためにも、傷やあざがある箇所には施術が行えないのです(傷跡に色素沈着が残っていない場合もありますが念のため避けるケースも多いです)。

先ほど例として挙げた「日焼け」「ニキビ」「虫刺され」なども、色素沈着を起こしている可能性があるので、程度によっては施術できないこともあります。傷やあざの場合も同様ですが、状態を見て施術できるかどうか判断させていただくことになると思います。まずは、施術前のカウンセリングで不安な箇所はすべてお話いただけるとスムーズに施術を行うことができますので、ぜひご協力をお願いいたします。

甲状腺異常がある場合

次に気をつけていただきたいのは、「甲状腺異常」がある場合は施術を行うことができないということです。「甲状腺」とは、喉仏の下にある器官で、食材などに含まれる「ヨウ素」という成分から「甲状腺ホルモン」を作り分泌しています。甲状腺ホルモンによって、体の発育が進み新陳代謝が盛んになります。つまり甲状腺は、私たちが生きていく上でなくてはならない器官です。

しかし、そんな甲状腺に異常をきたしてしまい、甲状腺ホルモンが正常に作れない・分泌できない状態になってしまうことを「甲状腺異常」と呼びます。具体的な病名としては、甲状腺ホルモンが増えすぎてしまうことを「バセドウ病」、少なくなりすぎてしまうことを「橋本病」と呼びます。聞いたことがある方も多いと思います。

そして、これらの甲状腺異常の病気になってしまうと、脱毛の施術を受けることはできません。病気そのものに問題があるというよりも、甲状腺異常の治療薬として使われている「ホルモン系の薬」による影響が大きいです。ホルモン系の薬を服用すると、体内のホルモンバランスが乱れてしまい、「毛周期」が変化することがあります。「毛周期」とは、毛が生え変わるサイクルのことで、脱毛をする場合は「成長期」の毛にアプローチしていかなければなりません。しかし、ホルモン系の薬を服用することでこの毛周期が乱れてしまい、成長期の毛に施術を行うことが難しくなってしまうのです。せっかく施術を行っても、その効果をしっかりと受けることができなくなってしまいます。

また、治療によって肌が敏感になり、肌トラブルなどを引き起こす可能性も高まります。それらの事態を防ぐためにも、甲状腺異常がある場合は施術を控えるようにしてください。それらの病気が治ってから、しっかりとご納得いただける施術をさせていただきます。

タトゥーや刺青が入っている場合

次は、脱毛希望箇所に「タトゥーや刺青」が入っている場合です。この場合も施術できなくなってしまう可能性が高いです。理由としましたは、先ほどの傷やあざがある箇所には施術することができないのと似ています。つまり、タトゥーや刺青の濃い色を「メラニン色素だ!」と脱毛機が誤認してしまい、光を照射してしまう可能性があるのです。そうすると、肌に高音の光を照射することになり、やけどを引き起こす可能性が高まってしまいます。

また、タトゥーや刺青の場合、別の理由からも施術をしない方がいいと考えています。その理由は、タトゥーや刺青自体の色が変わってしまったり、デザインが崩れてしまうことがあるからです。タトゥーや刺青は、お店によってインクの種類や施術方法が異なります。そのため、その種類によってはフラッシュ脱毛の光によって化学反応が起きてしまい、デザインに大きな影響を与えてしまう可能性があります。何かこだわりをもってタトゥーや刺青を入れているというお客様も多いと思いますので、そういった事態を防ぐためにもタトゥーや刺青が入っている場合は施術を行うことができません。

ただし、最初にも説明したように脱毛希望箇所にタトゥーや刺青が入っている場合ですので、その他の部位でしたら全く問題ありません。もし気になるという方がいましたら、事前のカウンセリングの際におっしゃっていただければ確認させていただきます。

予防接種を受ける直前・直後

次に気をつけていただきたいのは、「予防接種」です。これからは夏に向かっていきますし、予防接種を受けることは少ないかもしれませんが、冬は特にインフルエンザの予防接種を受ける方も多いと思います。その予防接種を受ける直前、または受けた直後は脱毛の施術を行うことができません。

予防接種の直前・直後に施術を行うことができない理由は、予防接種によって肌が過敏になっているからということが挙げられます。予防接種は、ごく微量のウイルスや細菌を体内に入れることで抗体を作り、体の免疫力を高めることでインフルエンザなどにかからないようにするというものです。しかし、ごく微量とは言え体内にウイルスを入れることから、体が菌に対して過敏に反応してしまうことがあるのです。それは肌も同様です。そのような期間の肌に光をあてて施術を行ってしまうと、思わぬ肌トラブルに見舞われてしまう可能性があります。普段であれば全く問題ないにもかかわらず、重症化してしまうというケースもあります。そこで、予防接種を受ける直前・直後は施術をお断りさせていただいています。

具体的にどれくらいの期間空けるべきかというと、予防接種の前後1週間程度空けていただければ十分だと思います。安心して脱毛するためにも、脱毛と予防接種の予約の間隔には気をつけましょう。

てんかんを患っている場合

次は、「てんかん(癲癇)」という病気を患っている場合です。この場合は、脱毛サロンで施術を受けることが難しくなってしまいます。てんかんとは、「発作」を主な症状とする脳の病気です。年齢・性別に関係なく発症する病気であり、運転中に発作が起き大事故につながったニュースなどを見たことのある人も多いと思います。また、発作にもさまざまな種類があるため、どのような症状が発作として表れるか分からないのも怖い点です。

そして、この「てんかん発作」を引き起こす原因の1つとして考えられているのが、「外部からの強い刺激」です。外部からの刺激によって、脳の中の神経が異常をきたし発作が起こるといわれています。

そして、脱毛サロンで行うフラッシュ脱毛による「光刺激」や「熱刺激」によっててんかん発作を誘発してしまう可能性があります。そのため、現在てんかんの治療を行っている方や、過去に大きなてんかん発作を経験したことのある方は、施術を行うことができません。お客様のお体を第一に考えた結果ですので、ご理解いただけますと幸いです。

光過敏症の場合

次は、「光過敏症」の場合です。光過敏症は、あまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、太陽光や紫外線などに肌が過剰に反応し、蕁麻疹などの症状が出るものです。一種のアレルギーと考えられています。症状が全身に出る場合もありますし、部分的に出る場合もあります。

当店で行っているフラッシュ脱毛では、その名の通り「光」を使って施術を行っていきますので、場合によってはその光がお客様の体に合わないということもあります。そのため、光過敏症の方はある程度慎重に検討する必要があります。

ただし、光過敏症だからといってすべての方が施術することができないわけではありません。先ほど紹介したように、部分的な光過敏症になっている方もいますし、フラッシュ脱毛の光では何の症状も出ない方もいます。事前にカウンセリングを行い、症状の程度や服用している薬についてお話いただき、さらにパッチテストを行った上で異常がないかどうかを確認して施術を行います。まずはご相談いただけますと幸いです。

気になることがある方は、まずご連絡ください!

今回紹介したもの以外にも、例えば「妊娠中・授乳中の方」など、施術を受けられないケースはいくつかあります。しかし、当店はメンズ脱毛店ですので、男性にもある症状をいくつか挙げさせていただきました。

ただし、みなさまの中には「この症状は大丈夫なの?」と思っている方もいらっしゃると思います。そのような場合は、ぜひご自分だけで悩むのではなく、当店にメールでも電話でも構わないのでぜひ一度お尋ねください。お客様にとって最善となる方法を選択させていただきます。その上で、みなさまに納得していただける脱毛を提供してまいります。ぜひよろしくお願いいたします。

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